“ちょっと大きめが嬉しい”フォーマルバッグ特集|冠婚葬祭でも安心のフォーマルバッグ
傳濱野|ファシリエボーテ
フォーマルシーンで使うバッグは、見た目の上品さはもちろん大切ですが、『もう少し荷物が入れば…』と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。
袱紗(ふくさ)や数珠、ハンカチ、メイク直しの小物類など、意外と荷物が多くなる冠婚葬祭の場では、“ちょっと大きめ”サイズのフォーマルバッグがとても便利です。
上品な佇まいを保ちながらも、実用性を兼ね備えたデザインのフォーマルバッグなら、マナーを守りつつ安心して持ち歩くことができますよ。
この記事では、冠婚葬祭の場でも安心して持てる、少し大きめのフォーマルバッグを厳選します。
してご紹介してまいります。
見た目も使い勝手も妥協したくない、大人の女性にふさわしい大きめのフォーマルバッグをみていきましょう。
皇室御用達 傳濱野はんどばっぐ
明治の頃から140年余り。日常から冠婚葬祭まで、人生の様々なシーンに寄り添うバッグ作りを続けてきた傳濱野はんどばっぐ。
「大切に使って母から娘に譲りたい…」長くご愛用いただけるバッグを、これからも提案してまいります。
Q.大きめのフォーマルバッグは大丈夫でしょうか?
傳濱野|ファシリエスクエア
一般的に、フォーマルバッグは「小ぶりサイズ」から選ぶのがマナーです。
大きすぎるフォーマルバッグだとカジュアルな雰囲気になってしまうため、袱紗や貴重品、ハンカチなど、最低限の必需品が入るフォーマルバッグが基本とされています。
しかし、冠婚葬祭のシーンでは何かと荷物が増えてしまいがち。
『できればサブバッグなしでフォーマルバッグ1つで済ませたい…』という方も多いです。
そんな時は、ペットボトルや長財布なども入る、ちょっと大きめのフォーマルバッグがおすすめ◎。
マチ幅や開口部が広いフォーマルバッグであれば、コンパクトな見た目でも収納力があり、冠婚葬祭のシーンでもマナー違反に当たりません。
カジュアルにならないよう、上質な素材や仕立ての上品なアイテムからちょっと大きめのフォーマルバッグを選ぶことで、厳粛なシーンでも安心してお持ちいただけます。
大きめのフォーマルバッグ厳選「6アイテム」
傳濱野公式サイト(https://www.denhamanobag.jp/)より
ではさっそく、日本の老舗ブランド「皇室御用達 傳濱野はんどばっぐ」から、大きめのフォーマルバッグをご紹介します。
ブランド「傳濱野はんどばっぐ」を手掛ける濱野家は、ポロを通じての出会いから続けて3代、現在も皇室のみなさまよりバッグのご用命を賜る日本の老舗です。
「レディースフォーマルバッグといえば濱野さん」という方も多く、ブラックフォーマルの装いに合わせるバッグはもちろんのこと、大切なお受験シーンのフォーマルバッグやセレモニーシーンのカラーフォーマルなどでも信頼を集めています。
どんなシーンにも安心してお持ちいただけて、年齢を問わず、永く寄り添ってくれるフォーマルバッグを厳選したので、ぜひチェックしてくださいね。
日本女性を美しく見せる黄金比。少し大きめサイズのフォーマルバッグ
ファシリエ スクエア
価格:61,600円(税込)
日本の女性が美しく見える「黄金比率」にこだわり仕立てられたブラックフォーマルバッグ。
普段のフォーマルバッグよりも少し大きめサイズなので、結婚式やお葬式にはもちろん、荷物が多くなりがちな学校行事にもぴったり。
金具をゴールド・シルバー・無しと3パターンにきりかえられるのも使い勝手がいいですね。
「皇室御用達」傳濱野はんどばっぐの決定版フォーマルバッグ。
ファシリエ ボーテ
価格:61,600円(税込)
格式高いシーンでも安心してお持ちいただける「1本手」でお仕立てのフォーマルバッグ、ファシリエボーテ。
しきたりやマナーを重んじる場面でとびきりの安心感をお求めの方に、自信を持っておすすめできます。
回転式のリバーシブル金具を採用し、ゴールド、ブラック、金具なしをシーンによって使い分けられるので、1つのバッグで全ての冠婚葬祭シーンに対応できる万能な大きめフォーマルバッグです。
少し横長のフォルムが上品な印象を与える、ちょっと大きめフォーマルバッグ
ファシリエ セレナ
価格:58,300円(税込)
皇室御用達ブランド 濱野本家の、シーンに合わせてきちんと持てるブラックフォーマルバッグ。すっきりとスマートなフォルムが、冠婚葬祭にふさわしく上品な印象を与えます。
フロントの金具は3パターンに切り替えることができ、バッグを開けば折りたたみマチが大きく開き、お財布やハンカチ、筆記用具や手帳、携帯電話など出し入れしやすいのも、おすすめのポイント。
バッグが傷つかず、置いてもしっかりと自立するよう、底面には底鋲がついています。
プリンセスのバッグを仕立ててきた職人と手掛ける、皇室御用達の復刻バッグ
フォーマルエム ブラック丸珠
価格:57,200円(税込)
フォーマルエムは、大粒の丸珠金具が凛としていて慎ましやかな大きめのブラックフォーマルバッグ。
3代に渡って皇室のみなさまからハンドバッグのご用命を賜ってきた老舗・濱野家で、70年に渡ってバッグづくりの現場に携わり、代々のプリンセスバッグもよく知る熟練の職人と濱野家の当主が話し合いながら実現した、復刻バッグです。
ひとつ持っていて間違いない。永く愛されいる大きめフォーマルバッグ
フェリール
価格:62,700円(税込)
永くフォーマルバッグの定番型として愛されてきた、ベーシックな台形フォルムのフェリール。
誰が見ても美しいと言われる「黄金比」を取り入れた、かっちりと端正な佇まいが魅力の、大きめのフォーマルバッグです。
細かな刻み模様を施したブラック仕上げの復刻金具が静かで気品ある印象を叶えます。
格式高い場面も安心!生地×ワンハンドルの慶弔両用フォーマルバッグ
Grenoir(グレノワール)
価格:44,000円(税込)
こちらは、フォーマルバッグにふさわしい生地と仕立ての「Grenoir(グレノワール)」。
クラシカルなワンハンドルタイプに、スウェード調の生地できちんと感が出ています。
冠婚葬祭どのシーンにも対応できる大きめのブラックフォーマルバッグです。
フォーマルバッグの選び方・マナー
さいごに、フォーマルバッグを選ぶ際に押さえておきたいマナーについて、今一度確認しておきましょう。
ツヤ消し・柄なしの黒バッグが基本
慶事と弔事とでは一般的に、弔事に用いるフォーマルバッグの方がマナーが厳格です。
そのため、フォーマルバッグを選ぶときは、『弔事で持てるかどうか』を基準にするのがポイント。
お悔みの席である弔事では、華やかにならないことが重要なので、ブランドロゴや派手な装飾がなく、光沢や艶のない「ブラックフォーマルバッグ」が基本です。
布製か牛革素材の無地を選ぶ
フォーマルバッグは、「布製」もしくは「無地の牛革素材」から選びましょう。
かつては高級織物(布製)が主流でしたが、現在では、耐久性に優れた“ツヤのない無地の牛革素材のバッグ”が、フォーマルバッグとして人気があります。
ただし、クロコダイルやパイソンなどのエキゾチックレザーや毛皮素材は、殺生を連想させるため、お悔やみ席(弔事)にはふさわしくありません。
また、エナメルなど、光沢があり派手な印象を与える加工や、ナイロンなどカジュアル感の強い素材も、フォーマルシーンではNGとされていますので、お気をつけくださいませ。
金具などバッグの細部も意識する
華やかなゴールド金具は「慶事」のシーンではたいへん好まれますが、「弔事」の席ではNG。
そのため、弔事シーンにふさわしい黒のフォーマルバッグを選ぶときは、「ブラック金具」か「金具なし」のアイテムを選びましょう。
最近では、金具の取り外しや付け替えができるフォーマルバッグも多数ありますので、慶弔両用のフォーマルバッグをお探しの方は、ぜひそちらを検討ください。
おわりに
“ちょっと大きめ”のフォーマルバッグは、荷物が多いときでも安心できる、実用性と品格を兼ね備えた頼れる存在。
一つ持っておけば、冠婚葬祭のシーンはもちろん、式典やお呼ばれの席など、あらゆる場面で活躍してくれます。
こちらでご紹介したフォーマルバッグの中から、あなたのスタイルや用途に合う“大きめバッグ”を選んでみてくださいね。






















































