品よいブランドショルダーバッグ30選。知性と洗練をまとう50代女性にぴったりのブランドをご紹介
傳濱野はんどばっぐ|ミーティア ヴィヴィ
「普段使い用だから、軽さや使いやすさは必須」
「よく知られたブランドの上質なショルダーバッグが知りたい!」
ショルダーバッグの中でも長めの肩掛け紐がついた「斜めがけ」ができるアイテムって、とても便利ですよね!
普段使いにも、身軽に楽しみたいお出かけにも大活躍。
ポシェットという呼び方の他にサコッシュやお財布ショルダー、スマホショルダーなどの名前もよく聞きます。
多くのブランドが手掛ける定番の形ということで選択肢も豊富で、どんなファッションスタイルでもぴったりのアイテムに出会えるのが嬉しいところです。
ただ一方で、いざ選ぼうと思うと「候補が多すぎて迷ってしまう」という声も。
ということで今回は、ズバリ「50代女性」におすすめの「斜めがけできるショルダーバッグ」を人気ブランドから厳選してご紹介します!
記事のはじめでは、「50代の女性がショルダーバッグを賢く選ぶコツ」についてもご案内しておりますので、あわせて参考にしていただければと思います。
皇室御用達 傳濱野はんどばっぐ
明治の頃から140年余り。日常から冠婚葬祭まで、人生の様々なシーンに寄り添うバッグ作りを続けてきた傳濱野はんどばっぐ。
「大切に使って母から娘に譲りたい…」長くご愛用いただけるバッグを、これからも提案してまいります。
50代の女性がショルダーバッグを選ぶコツ
50代の女性がショルダーバッグを選ぶコツは、ズバリ「上質さ」「軽さ」「さりげない華やかさ」の3点です!
上質さ
傳濱野はんどばっぐ|Lateure(ラチュレ)
経験に裏打ちされた知性を湛え、落ち着きと洗練をまとう50代。
自分自身が本当に気に入ったものだけを大切に永く愛用したい、という方も多いのではないでしょうか。
社会的な役割としても、これまでに重ねてきた努力や経験が豊かに結実する時期を迎える方も多い年代です。
お子さまも手を離れ自分の時間を楽しむゆとりが出てくるご家庭も多いですし、責任ある仕事を任され後進を教え導く立場の方もいらっしゃいますよね。
このように、ゆとりと豊かな経験が期待される年齢ですから、やはり持ち物、特にバッグには「質の良さ」を求めたいもの。
ブランドの名前と言うよりは、本質を見極めてお買い物ができるのが理想です。
ブランド紹介では、この点をしっかり押さえたブランドのみをご提案しておりますので、ご安心くださいませ。
軽さ
傳濱野はんどばっぐ|
上質な革のさわり心地までひと目で伝わる、重厚な本革バッグ。
一生ものの素晴らしいバッグといえますが、最近ふと「ちょっと重くてなんだか気分が上がらない・・・。」と感じたことはないでしょうか。
50代からは「軽さ」もバッグの価値です。
ずっと健康で過ごすために、まだまだアクティブにお出かけを重ねたい。
そのためには、お出かけが楽しみになる「軽くて使いやすくて気持ちが上がるデザイン」のバッグを持つのがとてもおすすめです。
特に「ちょっとそこまで」のワンマイルバッグは、軽さとスマートさで選べば、外出のハードルがぐっと下がります。
このバッグを持つと、軽やかに新しいことにチャレンジしたくなる。
これからご紹介するアイテムの中に、そんな運命のバッグとの出会いがございましたら、これほど嬉しいことはありません。
さりげない華やかさ
傳濱野はんどばっぐ|Mietia Vivi(ミーティア ヴィヴィ)
50代は、華やかで女性らしい装いが「本当に」似合う年代です。
例えば、レースのスカートや真っ赤なワンピース、パイソンやクロコダイルの革小物など。
若いときには、なんだか女っぽさが際立ちすぎると感じた服装や派手に見えてしまっていたカラー。
そんな「人を選ぶよね」と諦めていた装いを、落ち着きを持って「着こなせる」のが50代女性の強みです。
派手さが、華やかさになる。
クローゼットを開けてみて「黒やグレー、ブラウンなどの定番色が目立つ」と思ったら、ぜひこの機会に華やかで気分の上がるバッグを手にとってみてください。
ゆとりある穏やかな日々がふんわりと華やぐ、愛用したいアイテムとの出会いになるはずです。
50代のとっておき!ブランドショルダーバッグ13選
さてここからは、実際にブランドとアイテムを眺めて参りましょう!
手始めにご紹介するのは、50代の女性にこそおすすめしたい、とっておきのブランドショルダーバッグ
皇室・王室御用達の老舗ブランドから、「これぞ」というショルダーバッグをピックアップしましたので、ご期待ください。
皇室御用達ブランド 傳濱野はんどばっぐ
傳濱野はんどばっぐ|Mietia Ellie(ミーティアエリー)
バッグを作り続けて140余年。皇室御用達も拝命する日本製バッグブランド
ブランド「傳濱野はんどばっぐ」を手掛ける濱野家は、1880年に創業し、140年以上にわたってバッグを作り続けてきた日本の老舗です。
特に素晴らしいのが、最も格式高く技術を要する「フォーマルバッグ」の名手として絶対の信頼を置かれている点。
ポロを通じての出会いから続けて3代、現在も皇室の皆さまよりバッグのご用命をいただく皇室御用達のバッグブランドです。
「レディースフォーマルバッグといえば濱野さん」という方も多く、子供よりも親が見られるとして慎重な準備が必要になるお受験バッグにも選ばれています。
ちゃんとした作りの「いいバッグ」をお探しなら、ぜひ知っておきたいブランドです。
ときめく機能美×装いに馴染むエレガントサイズ
2wayショルダーバッグMietia Belle(ミーティア ベル)
ミーティアは、明治の昔からバッグを作り続けてきた濱野本家が手掛ける、日本女性を最も美しく見せる「黄金比」バッグ。
当主が“1cmも妥協できない”とこだわり、女性のお出かけスタイルにフィットする小さいサイズ感とちょっと横長のベストバランスを追求したロングセラー商品です。
ショルダーベルトには、レザーとゴールドチェーンをミックスさせているため、50代にふさわしいエレガンス要素もプラス。
この機会にぜひ、機能性とおしゃれを両立した2wayショルダーバッグをご覧になってみてください。
価格:45,100円(税込)
日常に気品を添える、きちんと2wayショルダーの決定版
Ciel(シエル)
何気ないおでかけにこそ、きちんと感が欲しい50代の女性へ。クラシカル・カジュアルを叶えた、きれいめショルダーバッグが完成しました。
休日のお出かけやちょっと背伸びして入店するおしゃれなレストランに持って行きたいデイリーバッグ『Ciel(シエル)』。
毎日持ち歩く荷物に加えて、水筒500mlやポーチまで入る収納力を兼ね備えつつ、ベルトやファスナーなど細部にまでこだわった仕立て、高級感のあるゴールド金具など…50代の品をグッと上げてくれる要素と機能性が詰まっています。
大人の余裕がありつつ、女性らしさを忘れない。おすすめのデイリーユースショルダーバッグです。
価格:41,800円(税込)
曲線美に思いを馳せて。アンティークジュエリーのような斜めがけショルダー
Art Clane(アールクラネ)
ガラスのような光沢、鮮やかな色合いが美しいこちらの斜めがけショルダーバッグ。アンティーク調でしっとりと落ち着いた雰囲気を醸し出しています。他とは違う丸みを帯びた曲線美のフォルムに胸も高まりますね。コンパクトでおしゃれな斜めがけショルダーバッグをお求めの50代の女性におすすめ。
価格:47,300円(税込)
やわらか、ぽってり。トレンドの巾着ショルダーバッグ
Linie(リニエ)
こちらは、トレンドの巾着の形をした、縦型の斜めがけショルダーバッグ。ぽってりとしたフォルムのバッグは、肩にかけるだけでやわらかな印象に。上品さの中に愛らしさのある、オトナ女子のためのショルダーバッグです。
価格:42,900円(税込)
美術品のように高貴な艶めきの「ガラスレザー」でお仕立てした一本手フォーマルバッグ
Art Mine アールマイン
傳濱野はんどばっぐのガラスレザーコレクションより、王道クラシックな「ワンハンドル」のアールマインです。
王道フォーマルなブラックだけでなく、芳醇な深みのある色あいが非常にアイコニックなカラーフォーマルのラインナップもお選びいただくことができます。
サッとショルダーベルトをつければ、斜めがけショルダーバッグに早変わり!普段使いもできてしまうのが注目ポイントです。
価格:55,000円(税込)
まるで花のよう。凛とした佇まいが愛おしい2wayミニトート
ラチュレ
皇室御用達「傳濱野はんどばっぐ」のやわらかいフォルムと淡い色合いが可愛らしいミニトート。
花びらのようなエレガントで凛とした佇まいで、パーティーシーンからプラーベートまで、引き立ててくれます。
ショルダーを着け外しできる2wayなのが50代の女性に喜ばれるポイントですよ。
価格:39,600円(税込)
格式高い仕立てをさり気なく配した、ハーフフォーマルのミニショルダー
mimi ミミ
随所の仕立てにフォーマルのエッセンスを詰め込んで品よくエレガントに、それでいて堅くなりすぎていない絶妙な具合が魅力的な2wayミニショルダーバッグです。
ハレの日のフォーマルシーンでは、かっちり小振りな素晴らしく品のいいハンドバッグとして。
観劇やランチなどちょっとだけおしゃれしたい普段使いのシーンでは、ショルダーベルトをつけてぐっと軽やかにも持てるのが嬉しいですね。
価格:44,000円(税込)
英国王室ご愛用の気品あふれる繊細な金具にほれぼれ
アリシア
つやりと上質なフォーマル素材の牛本革、しっとりと華やぐゴールド金具、ドレスに品よく馴染むペールカラー、小ぶりな1本手。
装いをぐっと格式高くまとめ上げてくれるショルダーバッグは、ご友人とのお食事会だけでなく、大切な人とのディナーや観劇など、華やかに装いたいシーンに大活躍してくれること間違いなし。
価格:63,800円(税込)
品よい仕草を引き出す、口金蝶々ロイヤルバッグ
Victoria ヴィクトリア
クラシックな型になめらかな曲線を備えた、傳濱野のショルダーバッグ、ヴィクトリア。
特注の蝶々口金や随所の仕立て、緩やかなカーブから感じられる圧倒的な品の良さに惚れ惚れとしてしまう銘品です。
ひと目で上質とわかる静かな艶めきの本牛革でお仕立てしていて、ペール系のお色が揃っているので、品格が求められる華やかなセレモニーシーンに絶妙なちょうど良さで寄り添ってくれること間違いなし。
価格:88,000円(税込)
きちんとしたエレガンスとふっくら感を併せ持つショルダーバッグ
Mietia Libre ミーティアリブレ
こちらも大人気のミーティアシリーズから、そのエッセンスをしっかりと受け継ぎつつ、もっと自由に軽やかに過ごせるショルダーバッグです。
ふっくら美しいこだわりのオリジナルレザーに、きちんと感が出る外縫いを組み合わせたことで日本女性のしとやかさを引き立てます。
アクティブに過ごしたいシーンで大活躍のミーティアリブレは、ペットボトルが縦にスッキリ収まるサイズ。
おでかけに必要なものをさっと携えたい50代の女性におすすめです。
価格:49,500円(税込)
最高級に柔らかいラム革だから叶う「あかちゃんのほっぺた」みたいなキルティング
ロサンジュ
最高級に柔らかいラムレザーでしか出せない、まるであかちゃんのぽっぺたみたいなぷっくり感のキルティングバッグ、ロサンジュ。
手にするだけで凛と瀟洒な佇まいを叶えてくれる50代の大人な女性にふさわしいバッグです。
ボディと同じラム革のベルトをゴールドの金具で飾った、取外し可能なチェーンストラップがついているのも◎
価格:77,000円(税込)
ちょっと小さめサイズが可愛い♪女性にぴったりの小ぶりショルダー
monna picco モーナ ピッコ
ショルダーバッグとして提げても、ハンドバッグとして持っても、軽やかで愛らしい。
その秘密は、長年、日本女性のためのバッグをお仕立てしてきたからこそわかる、小柄な方が肩からかけてもぴったりに感じられる「ちょっと小さめ」のサイズにあります。
バッグの顔として目を惹く端正なリボンモチーフは、かつてロイヤルファミリーからまだ幼いプリンセスへのバッグのご用命を頂いた際に、可憐さとロイヤルレディとしてのしとやかさを兼ね備えたデザインを目指して生み出されたもの。
濱野家の特別なリボンを添えたバッグは、気軽な毎日をきちんと上品に仕立ててくれます。
価格:39,600円(税込)
イメージしたのは、高貴にしだれるなでしこの花弁
傳濱野はんどばっぐ リディア
皇室御用達の濱野家から、少しきちんとしたい日にもしっくりと似合うやさしいフォルムのハンドバッグ。
凛と優美で淑やかな印象なので、50代の女性にぴったりのレディースバッグです。
価格:47,300円(税込)
軽さと高級感を両立する名ブランド6選
ここから先は少しスピードアップし、ブランドのご紹介メインでお伝えしてまいります。
まだまだ軽やかに毎日を楽しむためにも、50代で選ぶバッグは「軽さ」がとっても重要です。
この章では、高級ナイロン生地や薄く漉いた革などの素材を用いて、軽いバッグをお仕立てしている6ブランドをご紹介します。
特に、毎日のお供としてショルダーバッグをお探しの方におすすめのブランドばかりですので、ご期待ください。
LONGCHAMP(ロンシャン)

LONGCHAMP公式サイト(https://www.longchamp.com/jp/ja/)より
創業年:1948年
パリ生まれのラグジュアリーバッグブランド「ル・プリアージュ」が大人気
最近、街で本当によく見かけるロンシャンのバッグ。
様々なカラー・サイズのアイテムがあり、働く女性にとても人気がありますよね。
その秘密はシンプルながら高級感のあるデザインと、しっかりとした素材なのに驚くほど軽いその使い勝手の良さではないかと思います。
そんなロンシャンですが、実は、ショルダーバッグも豊富にラインナップ。
もしロンシャンのデザインがお好きで、軽いショルダーバッグをお探しなら、ぜひ公式サイトを眺めてみていただければと思います。
Y’SACCS(イザック)

Y’SACCS公式サイト(https://www.ysaccs.com/)より
創業年:1986年
コンセプトは“シンプルこそ美しい”ヨウジヤマモトとのコラボで生まれたブランド
1986年、世界的デザイナーである山本耀司氏と日本のバッグメーカーである「シカタ」がコラボして生まれたオリジナルブランド、イザック。
「シンプルこそ美しい」をコンセプトに、当時の日本では大変珍しかったナイロン素材とレザーと組み合わせたバッグで人気を博します。
イザックの特徴はやはり、ナイロン素材を使用した軽くて使いやすいアイテムを手掛けること、そしてユニセックスに楽しめるデザインのアイテムが多いこと。
ハンサムなスタイルがお好きな方にもおすすめのブランドです。
GOYARD(ゴヤール)

GOYARD公式サイト(https://www.goyard.com/ja_jp/)より
創業年:1792年
一筆一筆描かれるテキスタイルが美しい。職人が施す「マーカージュアート」にも注目
1792年まで遡ることができる歴史の中で、王侯貴族や名だたる著名人に愛されてきたゴヤール。
いつかは購入したい、と憧れを抱いている方も多いですよね。
コットンと麻で織られ、特殊なコーティングを施した「ゴヤール・ディン・キャンバス」は、ブランドを代表するパターン・テキスタイルで彩られ、完全リバーシブルという珍しい造り。
購入の際には、職人が一つ一つ施す芸術的なパーソナライズ加工「マーカージュアート」をぜひご検討ください。
ご自身だけの特別なアイテムは、思い入れを持って永く愛用できること間違いなし!
cooga(クーガ)

cooga公式サイト(https://cooga-store.jp/)より
軽さは心地よさ。上質さとかるさを両立した日本製ブランド
ブランド名のクーガとは、「空」に「雅」をつなげた言葉。
空気のように軽くて、ちゃんと品よくエレガントな作品を日本の職人の手仕事で手掛けています。
アイテムは、しっかりと革を使っていても驚くほど軽く「しあわせを感じるほど軽い」という声も。
曲線が美しいアイテムや静かなカラーのアイテムも多く、ナチュラルでエアリーな雰囲気を好まれる方におすすめです。
Legato Largo(レガートラルゴ)/かるいかばん

Legato Largo公式サイト(https://www.carrot-online.jp/)より
かるさをコンセプトに、100万人に選ばれたバッグブランド
かるいかばんは、その名前の通り、軽さを追求してバッグづくりをしているブランドです。
シンプルなデザインと発色鮮やかで豊富なカラーが魅力的で、選びやすく使いやすいバッグが揃います。
価格も良心的なのが試しやすくて嬉しいですね。
russet(ラシット)

russet公式サイト(https://www.palcloset.jp/russet/)より
創業年:2000年
上品なモノグラム&軽いナイロン素材が人気のバッグブランド
ラシットは、複数のアパレルブランドを展開する株式会社パルが手掛け、全国に52店舗を構える人気のバッグブランド。
軽さや機能性に優れた、高級感のあるナイロン素材バッグが人気です。
品よく美しいモノグラムデザインは高級感のあるツヤっとしたナイロンと特に相性がよく、落ち着いた大人の女性の装いに華やかさを添えてくれます。
上質レザーバッグを手掛ける有名ブランド6選
続いてご紹介するのは、上質な革のバッグを手掛ける国内外の有名ブランドを6つ。
本革素材のしっとりとした質感や使えば使うほど愛おしくなる経年変化は外せない、という方におすすめのブランドをピックアップしました。
ものづくりブランドらしい、その手仕事の素晴らしさまでじっくりとご堪能くださいませ。
LOEWE(ロエベ)

LOEWE公式サイト(https://www.loewe.com/jap/ja/home)より
創業年:1864年
スペイン王室御用達!革の素晴らしさに定評
ルイ・ヴィトンやシャネルなどの他のラグジュアリーブランドと比べると日本ではあまり知られていませんでしたが、ヨーロッパでは大変有名なロエベ。
スペイン王室御用達も賜る格式高い老舗のバッグブランドであり、ファッションがお好きな方であればまず誰もが知っている、そんなメゾンです。
2013年からクリエイティブ・ディレクターとなったジョナサン・アンダーソンの功績もあり、最近、世界中で特に注目を集めているブランドでもあります。
なんといっても革の素晴らしさに定評があり、最高級レザーで仕立てられるアイテムはどれも永く愛せる一生ものばかり。
本当に良い革のショルダーバッグを選びたい方へおすすめです。
epoi(エポイ)

epoi公式サイト(https://www.epoi-jp.com/)より
創業年:1917年
最高級メンズ革製品のGANZOを手掛けるAJIOKA.から。ミニマルなデザインに個性豊かな色あい
2004年にスタートしたエポイは、最高級の革小物を手掛ける日本の老舗AJIOKA.が手掛けるレザーブランド。
ミニマルなデザインに個性豊かな色あいが目を惹くアイテムを多く発表しています。
他と被らない個性と控えめな奥ゆかしさを両立した上質な革小物をお探しの際に、ぜひご覧になってみてほしいブランドです。
dakota(ダコタ)

dakota公式サイト(https://fukuromono-studio.com/)より
創業年:ブランド設立は1969年
素朴で優しい風合いの革小物が人気
ダコタは、1939年創業の革製品の老舗プリンセストラヤが、1969年に立ち上げた国産のレディースバッグブランドです。
革製品の素材の良さに定評があり、素朴で優しい風合いのデザインが人気を博しています。
革の良さは、やはり経年変化を楽しめるところ。
永く愛用して、自分だけのアイテムに育てるのも楽しい、そんな想像を膨らませることのできるアイテムに出会えます。
土屋鞄製造所

土屋鞄製造所公式サイト(https://tsuchiya-kaban.jp/)より
創業年:1965年
シンプルで重厚感のある「これぞ革バッグ」というアイテムをお探しなら
上質なアイテムを仕立てる日本の鞄ブランドとしてよく知られている土屋鞄製造所。
ランドセル作りからスタートしたことも有名な、知名度のある老舗です。
ラインナップが豊富で、レディース・メンズの隔てなくユニセックスにお持ちいただけるアイテムが多いのも特徴と言えます。
レザーバッグらしい重厚感のあるアイテムをお探しなら、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
HERZ(ヘルツ)

HERZ公式サイト(https://www.herz-bag.jp/webshop/)より
創業年:1973年
1つのバッグの全工程を、1人の職人が責任を持って手掛ける
日本のバッグブランド・ヘルツは、1つのバッグを作り上げるその全工程を1人の職人が責任を持って手掛けることで知られます。
永く愛用してもらいたい、という想いから大切にしているのは「丈夫かどうか」。
その想いを反映したバッグたちはしっかりと堅牢ながら、柔らかさの感じられるフォルムや色あいからは、あたたかな気配も感じることができます。
使えば使うほど味わい深くなじんでいくので、エイジングを楽しみたい方におすすめのブランドです。
BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)

BOTTEGA VENETA公式サイト(https://www.bottegaveneta.com/ja-jp)より
創業年:1966年
イントレチャートとパラキートグリーンがアイコニック
ボッテガ・ヴェネタといえば、なんといってもイントレチャートが有名です。
単純なように見えて、実は非常に高度な職人技が求められるイントレチャートを象徴としているところに、革の国イタリアの老舗であり、技術と革の質に定評のあるブランドの顔が垣間見えますね。
ボッテガヴェネタのシグネチャーカラーは、鮮やかな「パラキートグリーン」。
ロゴがなくても見る人が見ればわかる、そんなブランドをお探しの方におすすめです。
永遠の憧れ。最高峰のハイブランド5選
最後にご案内するのは、経験豊かな50代にこそしっくり似合う最高峰のラグジュアリーブランドを5つ。
ネームバリューもさることながら、やはりどのアイテムも非常に高品質なのがハイブランドの素晴らしさですよね。
ずっと大切に愛用したいショルダーバッグをお探しなら、値は張りますが一見の価値あり!
LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)

LOUIS VUITTON公式サイト(https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage)より
創業年:1854年
トランクケースの名店から、世界に名だたる最高級メゾンへ
ルイ・ヴィトンは、最も有名なラグジュアリーブランドのひとつ。
1854年の創業当時は、王室からも注文を受ける旅行用トランクの専門店だったこともあり、ハイブランドの中でも革小物を得意としているブランドです。
特にバッグの品揃えは豊富で、ラインナップを眺めているだけでワクワク。
あまりブランドに詳しくないという方にもひろく知られているので、ハイブランドのアイテムを選びたいという時にもおすすめです。
SAINT LAURENT(サンローラン)

SAINT LAURENT公式サイト(https://www.ysl.com/ja-jp)より
創業年:1961年
ブランドの象徴はYSLの「カサンドラ」ロゴ
ココ・シャネルやクリスチャン・ディオールが活躍した20世紀のフランスファッション界で時代を牽引した天才のひとり、イヴ・サンローラン。
そんな彼が、自らの名を冠して立ち上げたブランドが、サンローランであり、「シースルー」をレディースファッションに取り入れるなど、新しい女性の装いを提案し続けたことで知られています。
シンプルなのにとても印象的な「YSL」のロゴマークは、ブランドの象徴。
これは、フランスのグラフィックデザイナーであるA.M.カサンドラの手によるもので、その名を関してカサンドラロゴとも。
お財布だけでなくバッグやコスメにも使用されるブランドのアイコンであり、このロゴが配されたアイテムはカサンドララインと呼ばれ人気を博しています。
CELINE(セリーヌ)
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CELINE公式サイト(https://www.celine.com/ja-jp/home)より
創業年:1945年
シンボルは「トリオンフ」パリジャン・シックのお手本といえば
もともと上流階級の子どもたちの靴をオートクチュールで仕立てる、オーダーメイドシューズブランドとして誕生したセリーヌ。
多くの顧客から後押しを受け、女性向けのプレタポルテ(高級既製服)やスポーツウェアのコレクションを成功させたことで、一躍パリジャン・シックを体現するブランドとして名を馳せます。
2018年にはサンローランやディオール・オムで輝かしい成功を収めたエディ・スリマンをクリエイティブ・ディレクターに迎え、トリオンフ・モノグラムを復刻するなど、今注目のメゾンです。
Dior(ディオール)
Dior公式サイト(https://www.dior.com/ja_jp/fashion)より
創業年:1946年
ダイアナ妃の愛用バッグも手掛けたフランスブランド
1947年のデビュー当時すでに41歳だったクリスチャン・ディオールは、53歳という若さでこの世を去るまでの約12年間で次々と新しいスタイルのコレクションを発表し、ファッション界に大きな功績を遺した天才デザイナー。
彼亡き後ブランドを繋いだのは、イヴ・サンローラン、ジョン・ガリアーノ、エディ・スリマン、キム・ジョーンズなど多くの天才達でした。
アイコンバッグは、ダイアナ妃も愛用したことでこの名前になったカナージュ刺繍が特徴的な「レディ・ディオール」。
上皇后・美智子さまのウェディングドレスは、クリスチャン・ディオールがデザインし、イヴ・サンローランが完成させたという逸話も残っています。
GUCCI(グッチ)

GUCCI公式サイト(https://www.gucci.com/jp/ja/)より
創業年:1921年
乗馬モチーフに歴史を感じるイタリア・フィレンツェ発のハイブランド
1921年、フィレンツェで旅行鞄や馬具を扱う高級革小物店として誕生したグッチは、創業者であるグッチオ・グッチが手掛けた乗馬モチーフのコレクションで一躍大人気店となりました。
現在もブランドの象徴的デザインとして知られる「ホース・ビット」は馬に噛ませるくつわを、緑と赤のコントラストが鮮やかな「シェリーライン」は馬の腹帯にインスピレーションを得て生まれたデザインです。
また、商品の品質を保証するために、グッチオのイニシャルから作ったダブルGのロゴを刻印したことが「ブランド」の始まりとも言われ、グッチはブランドの祖と称されることも。
最近はストリートのエッセンスを取り入れた作品も増え、若者からの人気も上昇中です!
お気に入りの斜めがけショルダーで、50代も軽やかに!
自分が喜ぶもの、好きなものがはっきりしている50代。
みなさんの琴線にふれるブランドやアイテムとの出会いはございましたでしょうか。
ここまで、上質さ、軽さ、そして控えめな華やかさにフォーカスして、おすすめのブランドやアイテムをご提案してきました。
お気に入りになりそうな、毎日がもっと楽しくなりそうな発見や出会いのきっかけになれば、とても嬉しいです。
最後まで目を通していただきありがとうございました。






























































