【結婚10周年・錫婚式に贈るプレゼント特集】愛する妻に喜ばれるギフト&おすすめの過ごし方
HAMANO|Amulearl(アミュレア)
「結婚10周年・錫婚式」は、夫婦生活の中でも大きな節目となる記念日です。
10年という時間の中で、日々の暮らしで築いてきた思い出や絆は、かけがえのない財産に。
だからこそ、錫婚式と呼ばれる特別なタイミングに、改めて感謝の気持ちを妻に伝えたいと考える旦那様も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、妻に喜ばれる錫婚式のプレゼントをはじめ、結婚10周年をより思い出深い一日にするための過ごし方についてもご紹介します。
錫(すず)の性質になぞらえて、“夫婦が互いに支え合いながら歩んできた10年間を祝う”、素敵なお祝いを成功させましょう!
皇室御用達 傳濱野はんどばっぐ
明治時代創業、140年以上にわたり日本の革製品づくりを支えてきた「傳濱野はんどばっぐ」。皇室ゆかりのバッグブランドとして培ってきた美意識と職人技を受け継ぎながら、日本女性の暮らしに寄り添うバッグや財布づくりを続けています。本記事は、濱野家4代目当主の知見をもとに編集・監修。素材選びからデザイン、使い心地に至るまで、長く愛用できるレザーアイテムづくりに向き合ってきた経験を活かし、バッグ・財布選びのポイントや、冠婚葬祭・お祝いの席にふさわしいマナー、大人の女性に役立つ情報をお届けします。
結婚10周年・錫(すず)婚式とは
「錫(すず)婚式」は、夫婦がともに歩んできた10年間の節目を祝う大切な結婚記念日です。
錫は、金属でありながら柔らかくしなやかな性質を持ち、形を変えても壊れにくいことから、“お互いを思いやりながら支え合ってきた夫婦の姿”になぞらえられています。
結婚10周年・錫婚式には、「これまで築いた二人の絆を振り返るとともに、これから先も夫婦でより豊かな時間を重ねていこうね」という素敵な想いが込められているのです。
※ 錫婚式はアルミ婚式とも呼ばれ、英語では「スイートテン(sweet 10)」とも言います
10年という年月は、結婚生活の中でも大きな節目のひとつだからこそ、感謝の気持ちを言葉にしたり、プレゼントを贈ったり、夫婦で特別な時間を過ごしたりと、思い出に残る一日にしましょう。
| 周年 | 呼び方 |
|---|---|
| 1周年 | 紙婚式 |
| 5周年 | 木婚式 |
| 10周年 | 錫婚式 |
| 15周年 | 水晶婚式 |
| 20周年 | 磁器婚式 |
| 25周年 | 銀婚式 |
| 30周年 | 真珠婚式 |
| 50周年 | 金婚式 |
結婚10周年に妻へ贈るプレゼントの選び方
HAMANO|Amulearl(アミュレア)
結婚10周年に妻へ贈るプレゼントは、以下の4つのジャンルから選ぶと失敗しません。
王道のダイヤモンドジュエリー
結婚10周年は「スイートテン」とも呼ばれ、ダイヤモンドジュエリーを贈る習慣があります。
ネックレスやリング、ピアスなどは長く愛用できるだけでなく、身につけるたびに夫婦の絆や思い出を感じられる特別なプレゼントになるでしょう。
思い出を共有できる旅行・お食事
形に残るモノではなく、夫婦で過ごす時間をプレゼントするのもおすすめ。
身体の疲れを癒やす贅沢な温泉旅行や、少しドレスアップして楽しむ高級レストランでのディナーなど、妻の好みに合わせて選べるのもポイントです。
子育てや仕事で忙しいご夫婦ほど、二人だけの時間を楽しめる贈り物は妻に喜ばれます。
錫婚式にちなんだギフト
最近だと、「錫」にちなんだプレゼントも錫婚式に人気があります。
錫製のタンブラーや酒器などのプレゼントは、結婚10周年という記念日の由来を感じられる贈り物。
お酒が好きな奥様や、夫婦で晩酌を楽しむ方はぜひ検討してみてはいかがでしょう。
日常で使える上質なアイテム
上質なレザーアイテムや人気ブランドのバッグや財布は、長く愛用できるだけでなく、毎日の生活を少し豊かにしてくれます。
実用性と特別感を兼ね備えたプレゼントを探している方にぴったりの選択肢です。
おすすめの過ごし方・アイデア
結婚10周年は、夫婦二人だからこその特別なひとときを過ごすことも大切。
たとえば、初めてデートをした場所やプロポーズをした場所、結婚式を挙げたホテルやレストランなど、二人にとって思い出深い場所を訪れるのもおすすめです。
当時の思い出話に花を咲かせながら過ごす時間は、改めて夫婦の絆を実感できるでしょう。
また、結婚式や家族の写真を見返しながら10年間の思い出を振り返ったり、感謝の気持ちを込めた手紙を交換したりするのも素敵なアイデアです。
普段は照れくさくて伝えられない想いも、節目の結婚記念日だからこそ素直に伝えられる…かもしれません。
これまで支え合ってきた日々に感謝し、これからの未来を夫婦で見つめ直す大切な節目の日。
二人らしい過ごし方で、心に残る記念日を演出してみてくださいね。
結婚10周年に贈るプレゼント相場は?
錫婚式に妻へ贈るプレゼントの相場は、2万〜20万円と少し幅があります。
物欲のない妻に気軽に受け取ってもらえるよう、ディナーを予約して一緒に過ごすという方もいれば、奮発してダイヤモンドのジュエリーを贈る方までさまざま。
ただし、プレゼントの相場はあくまでも一般的なものです。
お財布と相談しつつ、『妻が喜んでくれること・もの』を想像しながら、妻の好みやライフスタイルにぴったりのギフトを贈りましょう。
結婚10年目・妻へのプレゼント特集
ここからは、妻に喜ばれる結婚10周年のプレゼントをご紹介します。
定番人気のジャンルごとにおすすめギフトを厳選したので、妻の好みや、渡した時のことを想像しながら、とびっきりのプレゼントを選んでくださいね。
【ジュエリー】王道のダイヤモンドネックレス
結婚10周年の記念日には、「スイートテン」にちなんだ王道のダイヤモンドネックレスのプレゼントが定番人気です。
日常使いしやすいように、落ち着いて品のあるデザインや2way仕様のネックレスだと、妻も毎日身につけてくれます。
パール×ダイヤモンド ネックレス Amulearl(アミュレア)
HAMANO|Amulearl(アミュレア)
価格帯:264,000円?420,000円
ダイヤとパールとプラチナが出会った、皇室御用達ジュエリー
20年という年月をともに歩んできた妻へ贈る、特別なジュエリーをお探しなら…
皇室御用達ブランド・傳濱野が手がける「Amulearl(アミュレア)」は、結婚10周年のギフトにふさわしい気品と意味を備えた逸品です。
幸運の象徴であるプラチナ馬蹄(ばてい)に、永遠の輝きを宿すダイヤモンド、そしてパール、3つのモチーフが1本に込められ、装いに合わせて表情を変える3WAY仕様のネックレスです。
多面性と美しさを併せ持った“きちんと感”のあるお守りジュエリーとしても女性に人気があります。
長年をかけて築いてきた絆を表すジュエリーは、「これからも、ずっと一緒に」という想いを、形にして贈ることができる、まさに結婚10周年に贈るにふさわしい名作です。
ヴァンドーム青山(Vendome Aoyama)ダイヤモンド ネックレス

Vendome Aoyam公式サイト(https://vendome.jp/aoyama)より
価格帯:25,300円?357,500円
洗練された“大人らしさ”が妻へのギフトにぴったり
日本のジュエリーブランド「ヴァンドーム青山」といえば、百貨店でもよく目にする有名ブランド。
洗練されたデザインと高品質な素材を使用し、デイリー使いから特別なシーンまで、幅広い場面でお使いいただけるジュエリーを提案しています。
年代問わず長くお使いいただけるよう、日本人女性の美的感覚にフィットするエレガントでシンプルなデザインが人気です。
また、K10・K18・プラチナやパール、ダイヤなどの上質な素材を使用しつつも、数万円〜十万円台と手の届きやすい価格帯のラインナップが魅力の一つ。
少し贅沢だけど気軽に使えるからこそ、結婚10周年に妻へ贈るプレゼントにも喜ばれます。
CARTIER(カルティエ)トリニティ リング、クラシックモデル

CARTIER公式サイト(https://www.cartier.jp/)より
価格帯:138,000円〜40,200,000円
時を超えてもなお愛される、エレガントの象徴
1847年創業、王室にも愛された「CARTIER(カルティエ)」は、洗練と品格の代名詞。
クラシックでありながら、凛とした存在感を放つジュエリーは、大人の女性の美しさを自然に引き立ててくれます。
カルティエから結婚10周年のお祝いを贈るなら、アイコンでもあるトリニティリングがおすすめ。
人生の節目に、そっと背中を押してくれる心強い味方になるジュエリーは、妻のこれからを後押しするプレゼントとして申し分ないでしょう。
【旅行・体験ギフト】形に残る“思い出”を
物欲のない妻に「何を贈れば良いかわからない」と悩んでしまう旦那様も多いはず。
そんなとき、形として残るモノではなく、心に残る“二人だけの思い出”を贈りましょう。
都会の喧騒を離れた温泉旅行や、夜景の見える高級レストランでのディナーなど、夫婦で楽しめるプランを選べるのが体験カタログギフトの魅力。
「いつもありがとう」の気持ちを込めて、日常を忘れてゆっくりと過ごす贅沢な時間をプレゼントしてあげてください。
SOW EXPERIENCE クルージングチケット(GREEN)

SOW EXPERIENCE公式サイト(https://www.sowxp.co.jp/)より
価格帯:3,000円〜100,000円
海を眺めながらオシャレなランチタイムを。クルージングギフト
こちらは、クルージングとレストランでのお食事が楽しめる「ソウ・エクスペリエンス」の体験ギフトの結婚記念日ギフト。
青い空と広い海の景色を眺めながら、船の上でシェフ自慢の料理をご堪能いただけます。
壮大な海の景色を眺めながらの、船上ランチは多くの妻が憧れるシチュエーション。
日々家族のために頑張ってくれた妻のために、優雅なひとときを贈ってあげてください。
EXETIME GOLD

EXETIME公式サイト(https://www.exetime.jp/)より
価格帯:28,160円〜116,600円
幸せと癒しの時間を妻へ。まったり楽しむ豪華温泉旅行ギフト
旅行会社のJTBが監修した、全国の温泉旅行が選べる「EXETIME(エグゼタイム)」の旅行体験カタログギフト。
都会の喧騒を離れて、まったりと過ごせる贅沢な贈り物です。
全国各地の温泉旅行プランから目的地を選べるので、どこに住んでいても安心して贈れます。
仕事に子育てに、一段落した妻へ、これまでの感謝を込めて結婚10周年のお祝いにぜひ。
RING BELL 選べる体験ギフト 食に寛ぐひととき

RING BELL公式サイト(https://www.ringbell.co.jp/)より
価格帯:3,300円〜111,650円
本全国の美味しい料理を味わえる♪お食事体験カタログギフト
こちらは、日本全国の厳選された料亭・レストランが選べる「RING BELL(リンベル)」のお食事体験ギフト。
各地にいる食の匠の研ぎ澄まされた感性が創りだす、とっておきの料理を味わうことができます。
また、お取り寄せグルメも充実しているので、ご家庭でも美味しい食事を堪能していただけます。
食べることが好きな妻へ、ちょっと贅沢な結婚10周年のグルメギフトをプレゼントしてみませんか。
【錫(すず)】錫婚式にちなんだギフト
結婚10周年は「錫婚式」と呼ばれることから、錫にちなんだギフトを贈るのもおすすめ。
人気のアイテムは、錫製のタンブラーやぐい呑み、ワイングラス、アクセサリーなど。
とくにお酒好きのご夫婦なら、錫製の酒器をペアで揃え、記念日に乾杯を楽しむのも素敵ですよ。
NAJIMI 錫ペアタンブラー

能作公式サイト(https://www.shopnousaku.com/)より
価格帯:6,300円〜45,000円
桐箱入りで錫婚式のお祝いにぴったり◎錫タンブラー
富山県高岡市の鋳物メーカーである「能作(のうさく)」。職人の高度な鋳造技術を生かして、現代ではテーブルウェアやインテリア雑貨など、味わいのある製品を生み出しています。
こちらは、錫100%で作られた「能作」の金箔ペアタンブラー。
手にした時に親指のくる部分が少しくぼんでいて持ちやすく、手にフィットしやすいのが特徴。
桐箱入り、内側が金箔仕様の品あるペアタンブラーは、錫婚式にふさわしいプレゼントです。
【バッグ・財布】実用的で喜ばれるアイテム
上質なレザーで仕立てられたバッグ・財布は、使うほどに風合いが増していくため、錫婚式に贈るプレゼントとしてもふさわしいアイテムです。
普段使いしやすく、実用的なものを好む妻には、エレガントで長く愛用できるものを贈りましょう。
Art Mine アールマイン
価格:55,000円(税込)
美術品のように高貴な艶めきの「ガラスレザー」でお仕立てした一本手フォーマルバッグ
傳濱野はんどばっぐのガラス本革レザーコレクションより、王道クラシックな「ワンハンドル」のアールマインです。
王道フォーマルなブラックだけでなく、芳醇な深みのある色あいが非常にアイコニックなカラーフォーマルのラインナップもお選びいただくことができます。
サッとショルダーベルトをつければ思いがけない軽やかさで、普段使いもできてしまうのが注目ポイントです。
Mietia(ミーティア)スクエア
価格:51,700円(税込)
皇室御用達ブランドから「ふっくらと肉厚で、やさしく香る革」で仕立てる名品バッグ
ミーティアは、明治の昔からバッグを作り続けてきた濱野本家が手掛ける、日本女性を最も美しく見せる「黄金比」バッグ。
当主が「1cmも妥協できない」という、すこーし小さくて、ちょっと横長のベストバランスを追求したロングセラーを、この機会にぜひご覧になってみてください。
Mietia Wallet Plier(ミーティアウォレット プリエ)
価格:25,300円(税込)
手のひらに収まるサイズ感。エレガントな二つ折り財布
きゅっと締まったベルトラインが目を惹き、端正なシルエットが際立つこちらの二つ折り財布。手のひらにぴったりと収まるコンパクトさに、十分な収納力を備えています。
コロンと可愛らしいデザインで、結婚10周年を迎える妻へのプレゼントにお喜びいただけるはず。
おわりに
これまでの10年間を振り返りながら、お互いへの感謝を伝え合う「結婚10周年」の記念日。
プレゼントはもちろん、食事や旅行、ゆっくり会話を楽しむひとときなど、ご夫婦らしい時間を過ごすのがおすすめです。
節目の記念日だからこそ、普段は照れくさくて伝えられない気持ちを形にしてみてください。













































